2009-07-17

日本語ツアー。

 今日は管制官のAさんの奥さんとそのお友達の計3名でディスカバリーフライトをしてきました。 日本人の生徒さんとのフライトではコクピット内で日本語で話すこともありますが、ディスカバリーフライトを日本語のみでやることはあまりありません。 空から見える景色を日本語で説明するのはなかなか新鮮でした。 遊覧飛行をするのは楽しいものです。 これがどこか違う空港へのチャーターフライトとかだったらもっと楽しいんじゃないかと思います。 

 今日は長い一日でしたが、そのほとんどは生徒さんがクロスカントリーフライトから帰ってくるのを待つ時間だったので、なんだか変な疲れ方をしました。 ライセンス取得前の生徒をフライトに送り出すときは教官の監督の元でのみフライトが許されます。 ですので、たとえ生徒さんは一人で飛んでいても、僕はどこかに遊びにいったりするわけにはいきません。 たとえパイロットラウンジで他の教官や生徒達がフライト後にビールを飲んでいても、僕はじっと我慢しなければいけません。 なかなかつらいこともありますが(笑)。

 明日でやっと今週も終わりです。 


(つづく)

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