2009-11-11

IELTS。

 先日、生まれて初めてIELTSというテストを受けました。 IELTSはInternational English Language Testing Systemの略だそうで、主にイギリスおよびイギリス連邦加盟国(カナダ、オーストラリアなど)に留学したり、移民したりするときに使われる英語能力試験です。 今まで僕はTOEFL(Test of English as a Foreign Language)は嫌というほど受けていますが、IELTSは今回が初めてでした。 テストはAcademicとGeneral Trainingの2つに分かれています。 受験してみた感想ですが、想像していたよりも難しくありませんでした。 4技能(聞く、書く、読む、話す)をすべてテストされるので一日がかりだし、なんといっても受験料が300ドル近くととても高いのが印象的です。 リスニングで余裕をこいていたら問題を聞き逃しました(笑)が、そこ以外はそこそこできたと思います。 今回はあくまでも経験のつもりで受けました。 今後どうしてもこのスコアが必要な事態が発生したら再度受験するつもりです。

 今日は朝から雨でしたが、予定通り3本フライトしました。 セスナ150でスピンをやりましたが、初めての機体でやるスピンは少し緊張しました。 

 最近いろいろとストレスが溜まることが多いです。 なんとかしないとと思っていろいろアイデアを練っています。

 明日はRemembrance Day(戦没者追悼の日)で休みです。


(つづく)

2009-11-09

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが。

 イギリスのチャールズ皇太子がカナダを訪問中で、ビクトリアにも来られました。 ビクトリアはバンクーバーに比べるとたいしたことがない都市のように思いますが、結構なVIPが訪問することがあるんですね。 前回、日本の天皇皇后両陛下がビクトリアを訪問されたときに飛行機で乗り付けたところと同じところに今回のチャールズ皇太子とカミラさんも乗り付けたようです。 今日、彼らを乗せた飛行機がオタワに向けて離陸していきました。 その飛行機の離陸を遅らせたのがうちのセスナ152でした(笑)。 

 今日は朝からガストが30ノットほどと荒れた一日になりましたが、それも時間が経つにつれ収まりました。 今日はなんとかフライトを3本することができました。 最近の天気は本当に読みづらいです。 天気予報が全然あたらず、その予報が一日になんども変更されるような感じです。 こういう日はぎりぎりまで粘ると結構飛べたりすることが多いようです。

 

(つづく)

2009-11-08

キレイキレイ。



 今日は久しぶりに飛べました。 ログブックを見たら実に5日ぶりです(とはいえ、そのうちの2日は休みだったんですが)。 

 個人所有のセスナで飛びに行ったとき、無線の発信用ボタンが押された状態で詰まってしまっていて、しばらく無線がずっと発信状態だったらしいです。 こういうときに限って誰かの悪口とか、文句とかを言っていることがよくありますが、幸い今日はそんなことは言っていませんでした(笑)。 なんだかおかしなノイズが聞こえると思ったのですぐに気がつきましたが、ときどきこの現象が起きて、周りの飛行機に迷惑をかけることがあります。 なにせ古い飛行機なのでこういうことがたまにありますが、もしまた起きるようだったら一度メカニックに見てもらうようにお願いしないといけないかも知れません。

 今日はこのフライト以外にもうひとフライトやりました。 もうすぐフライトテストを受験する生徒さんです。 いつも冗談ばかり言っている人ですが、実は結構まじめで、飛行機の仕組みについて質問をしたらほとんど分かっていました。 感心しました。
 
 今日の写真はハンドサニタイザーのディスペンサーです。 最近H1N1インフルエンザとやらが猛威を振るっているようで、至る所に手を消毒するためのサニタイザーが設置されるようになりました。 住んでいるアパートでも入り口に1つ、エレベーターの脇に一つ、メールボックスの横に1つと、少し異常なくらいです。 最初はこんなもの必要ないと思っていたのですが、使いだすとこれが結構病みつきで(笑)。 手をいつも綺麗にしています。 そのせいもあってか、今のところ体調は大丈夫です。

 

(つづく)

2009-11-06

Viking Air!

 今日も天気があいにく不安定で、フライトはすべてキャンセルになりました。 そのかわり、今まで取り組んでいたグランドスクールのスライドがだいたい完成しました。 

 午後からは一応クラブにいって用事を済ませ、それからクラブメンバーでViking Airで働いている子にツアーに連れて行ってもらいました。 Viking Airはディハビランド・ビーバーおよびオッターの製造権を獲得して、最近になってまたツインオッターを製造し始めている会社です。 フライングクラブのすぐ側に会社があり、そこでパーツのほとんどを製造しているそうです。 初めて製造ラインを見せてもらいましたが、思ったよりも手作業が多くて驚きました。 モダンな機械と昔ながらの職人気質な感じの職場でした。 テスト中のツインオッター400シリーズも見せてもらえてなかなか充実したツアーでした!

 明日から休みです。 いろいろ雑用があって忙しくしています。


(つづく)

2009-11-04

ペース配分。

 サイクリングで大事なのはペース配分だとよく言われますが、グランドスクールでも同じようにペース配分が大事だなと痛感しました。 今日のグランドスクールは予定よりもだいぶ早く終わりそうになりました。 仕方ないので生徒さん達には問題集なんかをやってもらったりしましたが、それでもちょっと短かったかなという印象です。 次回は第一回目でやる内容を第二回目に回そうと思います。
 
 今日はフライトが3本あるはずだったんですが、最初の生徒はドタキャン。 そのあとは同じ生徒と2回飛ぶはずだったんですが、機械的な理由でどちらもキャンセルになりました。 せっかく今日は秋晴れでいい日だったのに残念です。 そのかわりにたくさんある雑用をテキパキとこなし、グランドスクールのスライドもほぼ仕上げることができたので、結果オーライかなと思います。

 昨日、ホットプレート的な電気鍋を買いました。 明日は鍋です。 うほほ〜ぃ。


(つづく)

久しぶりのナイトフライト。



 先日も書いたとおり、サマータイムが終わったため、時間が一時間遅くなりました。 そのせいで、今までは日の入りが6時半くらいだったのに、突然午後5時過ぎには暗くなるようになりました。 えらい突然日が短くなったな〜って思っていたら、なんのことはなくて、この時間のせいだったんですね。 面白いことに、僕が昔住んでいたサスカトゥーンはこのサマータイム制度を導入していないので、あの州はいつも同じ時間なんです。 不思議ですね。

 昨日の夜はグランドスクールを教えました。 昨日から新しいセッションがスタートしました。 約3ヶ月ほどかけて自家用操縦士のためのグランドスクールが行われます。 フライングクラブの場合は毎週月曜日と水曜日の午後7時から10時までと、日中仕事をしている人でも参加できるように夕方から始まります。 今回のグランドスクールは想像以上に参加者の数が多く、机と椅子が足りない事態になりました。 今回はスタイルを変えて、自己紹介にちょっと時間を費やしてみました。 そこで紹介したのが福井空港。 福井空港は名前がFukui Airportというだけあって、英語が分かる方にはちょっと下品に聞こえることがあるようです・・・(笑)。 イギリスの新聞、The Independentによると、世界で一番下品な名前の空港のワースト1に選ばれたのが福井空港なんだとか。 うれしいような悲しいような、そんなお話でした。

 今日は久しぶりにナイトフライトをやりました。 夜が早く始まるおかげで、ナイトフライトをやっても午後7時頃には戻って来れます。 夏のナイトフライトとなると家に帰ってくるのは午前0時近くということがよくあったので、これからの季節はナイトフライトに最適だと思います。

 今日の写真は久しぶりに登場のペットの猫、パンダです。 新しい部屋に引っ越して最初は戸惑っていましたが、今では食器棚の上に登ったりしてのびのびと自由気ままに暮らしています。


(つづく)

2009-11-02

+8時間。

 今日の午前2時で夏時間が終わり、時間が1時間戻りました。 そのため、UTC時間(イギリスのグリニッジ時間)との差が7時間から8時間になりました。 

 今日はこれだけです!


(つづく)