2009-08-17

グランドスクール。 



 今日は午前中にフライトが1本、午後にフライトが1本ありました。 午後のフライトでは久しぶりにナナイモ空港に行ってきました。 ナナイモに到着したら、ナナイモレディオの人(管制官のような人)が他のパイロットに無線を通してレクチャーをしていました。 無線のやり方にはある一定のパターンと言い回しがあります。 これをしっかりやらなくても事故にはならないかもしれませんが、なかには苛つく人もいます。 なにもそこまでいわなくても、と思うようなことを管制官がパイロットに言ったりすることもあります。 度が過ぎる"レクチャー”はパイロットの注意力をうばったり、不必要に興奮させるので事故の原因にもなりかねません。 

 今夜は久しぶりにグランドスクールを教えました。 航空法を教えるつもり満々でいったら、実は航空力学と免許に関することでした。 しかも、航空力学を教えたのは今日が実質初めてだったのでどうなるかちょっと不安でしたがまずまずの出来だったように思います。 グランドスクールは9時過ぎに終わりましたが、周りは真っ暗でした。 日がどんどん短くなっていっているんですね。

 今日の写真は先日のHawk Oneです。 この飛行機はタービン機で、タービンが1発だけコクピットの後ろ、下部にあります。 空気孔はノーズのところにあり、ご覧の通り人が入れるくらいのサイズです。 ここに鳥が入ろうものなら・・・。 一発でエンジン停止でしょうね。 最近のジェット機にはこういうデザインはあまりないのではないかと思います。



(つづく)

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