2009-08-18

ピトー管。

 飛行機の速度(Airspeed)を計るための装置でピトー管というのがあります。 その管には小さな穴が空いていて、そこに風が入って速度を計るというのが簡単な仕組みです。 その穴に虫が入ると速度がうまく表示できなくなります。 今朝の一本目のフライトでまさにそれが起きまして、フライト中の速度が「0ノット」になってしまいました。 フライトから戻ってきてから飛行機をgroundするための手続きをとりメカニックと話をしました。 あとで聞きましたが、やはりピトー管の中に虫がいたそうです。 昨日もこれとほぼ同じ状況が起きていて、そのときもやはり虫だったようです。 ここ最近、小さい黒い虫がたくさん飛び回っているようで、そのせいかもしれません。 速度は離陸のときに確認するのがベストですね!

 明日もグランドスクールを教えます。 明日は12時間以上労働になりそうなので、今夜はそろそろ寝ます!


(つづく)

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