2010-01-06

Wings Banquet。

 毎年恒例のフライングクラブ主催、「Wings Banquet」が今年も今月末に開催されます。 2009年度中にライセンスを取得したフライングクラブメンバーが招待され、毎年Esquimaltの海軍の建物内にあるレストランのようなところであります。 担当教官から卒業生全員に賞状などを手渡す式典で、ずっと昔から続くフライングクラブの伝統のようです。 僕は卒業生として1度、教官として1度出ていますが、とても楽しいイベントで好きです。 自分が育て上げた生徒たちとまた顔を合わせることができるのはうれしいものです。 すでに日本に帰国している僕の生徒さん達には賞状を郵送するつもりでいます(覚えていたらですが...笑)。 何名かにはすでに送ってくださいと頼まれています。 はい、ちゃんと送りますよ。 このブログを見ている卒業生の方で昨年中にライセンスを取得した方は現住所をメールしてください。 お願いします。

 卒業生つながりでもう一つ。 フライングクラブの月刊誌、「The Patrician」では毎回フライングの近況や生徒さんたちの話、ファーストソロの写真、筆記試験や実技試験合格者の名前の発表などをしています。 URLはhttp://www.flyvfc.com/about_vfc/patrician.php です。 

 今日は久しぶりに比較的良い天気になりました。 午前中はフライトがなく、午後から2本飛びました。 最近よくひばりのような鳥の群れを空港のそばで見かけます。 ついこの前、JALの旅客機が日本でバードストライクにあったというニュースが流れていたと思いますが、そういうことにつながりかねないめちゃくちゃでかい鳥の群れをよく見ます。 ビクトリアでのバードストライクはあまりないように思いますが、それでも僕の生徒さんの一人が雁と思われる鳥と衝突したことはありますし、ボーイング737のパイロットが離陸直後に鳥がぶつかったという報告を無線でしているのを聞いたことはあります。 明日は我が身という気持ちで万が一のときにどうしようかと考えることがありますが、どういうことになるのかまったく想像が尽きません。 外をしっかり見て、とにかく避ける意外に方法はないんじゃないかと。 Aeronautical Information Manual (AIM)によれば、鳥は飛行機のランディングライトが見えるんだそうです。 ライトを付けてフライトすることはバードストライクを避けることにも役立つんだそうです。 ほんとうかなぁ。

 明日はフライト3本です。


(つづく)

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