2007-10-07

ビクトリア356日目:知らず知らずに。



 今日は朝からあいにくの天気で、午前10時から予定していたR君とのフライトも、12時から予定していた自分自身のフライトもキャンセルとなりました。 今朝起きてすぐに聞いたATISでは雲低は5000ftはあり、視界もそれほど悪くなかったのですが、温暖前線が近づいて来ていて、教科書通りに次第に雲低が下がって来て、雨がしとしとと降り続くという天気になりました。
 今朝はまずレッスンプランのリビューを行ない、それから10時にクラブに行きました。 クラブでもとりあえずレビューをやって、それからはフライト中の指導の練習のために久しぶりにハンガーフライトを行ないました。 エンジンをかけない飛行機の中はさすがに少し寒かったですが、実際にスロットルやカーブ(キャブレター)ヒートのノブ、ミクスチャコントロールノブなどを操作して、操縦桿を触りながらイメトレを行なうと効率よく練習ができましたし、実際のフライトのような感じでシミュレーションできたので有意義でした。 
 昼ご飯はクラブ内のダコタカフェでR君と食事を食べました。 珍しく完食できませんでした。 体調が100%でないから食欲がいつもほどなかったのかも知れません。 食事の終わりくらいに、最近教官になったマイク、クラブのディスパッチャーのブライアン、そしてチーフインストラクターのグラムが次々とカフェにやってきました。 そこで僕が今までに間違って言った「英語の表現」についての話になりました。 教官の訓練では、正しい言葉使いまで学びます。 スラングや、間違った表現を使うと学生が混乱するからです。 僕は今までに6つの基本となる計器のことを「six packs」と表現したことがあります。 Six packsはこちらでは6本1組のビールのことを指します(他には6つに割れた腹筋のことも指します)。 あとは、フラップを下げることを「dump the flaps」と言ったこともあります。 dumpはダンプカーのダンプと同じ語源で、「落っことす」という意味のスラングに近い表現です。 どちらも僕がPPLをやっていた時の教官が言っていた表現で、知らない間にこういう言葉を彼から覚えてしまっていたようです。 今では笑い話のネタにされますが、Transport Canadaの試験官の前ではこういう表現は使うなよ!とチーフに注意されています(笑)。 よく、両親が使っている汚い言葉を知らず知らずのうちに子供が覚えてしまうという話がありますが、僕の場合もそれとまったく同じです。 無意識というのは怖いですね・・・。

食事の後もまたハンガーフライトをやりました。 途中でマイクによる邪魔が入りました(笑)。 突然機体が揺れ出すので、「突風でも吹いて来たのかな?」と思っていたら、飛行機の尾翼の下に隠れてマイクが飛行機を揺らしていました(笑)。 マイクがフライトテストを受けた時の話などをいろいろ教えてもらいました。 他にも、ボナンザを所有するジョンやラインクルーのジョージなどがこぞって邪魔をしに来ましたが、つまらない話のおかげでよい息抜きができました。 小休止のあとはまたコクピットに戻って、ぬるくなったコーヒーをすすりながらシミュレーションを行ないました。 コクピット内では一人で喋り続けながら操縦桿を押したりひいたりしていたので、意外と疲れました。
 
 明日は午前中にバイトがあります。 午後から天気が良ければフライトしてこようと思います。 すべてのマニューバーをある程度自信をもって行なうことができるようになるまで、残された時間を有効に使って練習に励む予定です。
 
 今日の写真は僕の家の前の風景です。 寒暖の差が大きくなってきて、紅葉が一気に進んだように思います。 枯葉が舞落ちる季節はマウンテンバイクでさくさく・ふわふわトレイルを駆け巡るのが最高に楽しいのですが、今はとりあえずそんな時間的・気持ち的余裕はありません(汗)。 日本のトレイルは今、最高のシーズンを迎えているはず・・・。

 ではまた明日。


(つづく)

2007-10-06

ビクトリア355日目:前倒し。



 昨日のフライトの終わりくらいから少し風邪気味です。 突然喉が痛くなってきて、なんだか熱っぽくなってきました。 季節の変わり目に風邪をひく、いつものパターンです。 ということで、今朝は少し長めに睡眠を取りました。 さらに頭痛がしたので風邪薬を買いに行ってきました。 今は重要な時期なので、あまり酷くならないで欲しいところです。
 今日は午前中に少しだけ勉強をして、午後からはバイトでした。 今日は久しぶりに気持ちよい青空が広がり、多くのクラブメンバーがフライトに出かけて行きました。 久しぶりにバイト中にどうやって時間を潰せばよいかを考えなくて済みました。 これが冬とかで、悪天候の日だったら本当に困るんだろうな〜と思います。
 今日のバイト中、チーフが近寄って来て、「フライトテストの日程だけど、1日早くしておいたから」と言いました。 な、なぜに?! んでも「嫌です」なんて言えるわけもなく、「分かりました」と承諾してしまいました(笑)。 ということで、再来週の月曜日がフライトテストになりそうです。 飛行機も既に予約してくれてありました。 こうなったらやるっきゃないとしか言いようがありません(笑)。 いろんな教官から、大変参考になる話をいろいろと教えてもらっています。 フライトテスト対策にどういうことをしただとか、実際の試験はどういう感じだったかという話を参考にさせてもらっています。 偶然にもフライトテストが行なわれる10月15日は僕がカナダにやって来た日と同じ日です。 ちょうど1年で教官証明が取れると気持ちいいと思うのですが、果たしてどうなることやら・・・(冷汗)。

 今日の写真は最近のバイト終了時刻近くのハンガーです。 こちらではこういう赤っぽい照明がよく使われます。 バイトが終わる8時頃にはもう周りは真っ暗です。 最近、空港の滑走路や誘導路のライトがLEDライトになったそうです。 そのせいでか、少しライトが明るくなったような気がします。

 今夜も早く寝て体調を整えようと思います。 明日の朝はその代わり早起きして勉強するつもりです。 そして10時からはR君のフライトに付き合い、その後は12時からは自分の練習フライトに出かけてきます。 天気が持ってくれればいいんですけど。 明日も忙しくなります。

 ではまた明日。


(つづく)

2007-10-05

ビクトリア354日目:ぐるぐる。



 今日は本来あるはずだった訓練がキャンセルになったので、8時から訓練空域でスローフライトやストール、スティープターンなどの練習をしてきました。 とりあえずはCPLレベルのフライトを右席から出来るようになるのが目標です。 スローフライトやストール、ショートフィールドテイクオフなどは問題なくできるというのが再確認できましたが、今までも苦手だったスティープターンはやっぱり右席からだとさらに酷くなる傾向にあるようです。 地平線の位置と飛行機のノーズの位置関係がどうも掴めていなかったので、そこを重点的に練習しました。 1回転で360度ですが、それを何回もぐるぐるぐるぐる〜と回ってみました。 今日初めて気がつきましたが、2回くらい旋回すると時々自分の飛行機が起こしたと思われる乱気流にぶつかることがありました。 もしかしたらただの気流の変化なのかも知れませんが、もしかしたらプロップウォッシュかなにかかも知れません。 とりあえずはまだこれからもソロで練習をする時間があるので、今日の練習はその第一段階というところで、まあ悪くないかなと思っています。 
 午後からはフライトのインストラクションの練習をしました。 まずは家でして、それから空港近くに車を停めて車の中でしました。 声に出してシミュレートするので、なるべく人気がないところでやりました(笑)。
 今日は積乱雲が発生するような大気が不安定な一日でした。 ここ数日そんな感じの日が続いているように思います。 雨が時々降るし、朝は気温が4度くらいまで下がるようになりました。 もう秋を通り越して冬が近づいているのかも知れません。

 明日は午後からバイトです。 午前中は勉強をします。

 ではまた明日。


(つづく)

2007-10-04

ビクトリア353日目:2週間。



 今日は朝8時からフライトでした。 今日は訓練のなかでも一番最初のレッスンで練習するattitudes and movementsのデモを行ないました。 出来はあまりよくありませんでした。 やっていることは間違ってはいないのですが、精度が低い感じで、チーフにちょこちょこと訂正をしてもらいました。 僕がボイスレコーダーを購入してからはすべてのフライト中の会話を録音してフライト後のレビューに役立てていますが、このattitudes and movementsを初めて教えてもらったときにはボイスレコーダーがまだなく、右側からのフライトでいっぱいいっぱいだったので、正直あまり細かいところまではフライト中にメモできていませんでした。 なので、出来がよくなかったのは当たり前といえば当たり前なんですが、このレッスンプランはとても重要な内容なので、今回の間違いをよく見直して、次回からはちゃんとできるようにしようと思います。
 今日の夕方前にクラブから電話がありました。 電話の主はチーフのグラムでした。 「フライトテストは16日になりそうだから」ということでした。 ちょうどあと2週間後です。 なんとかバウンダリーベイではなく、ビクトリアで試験を受けることができることになりそうです。 これで少し安心しました。 あとは残りの時間を無駄にすることなく、レッスンプランやフライト中の指導方法についての見直しを進めて行きたいと思います。 残りのデュアル時間は4時間ほどになったため、最後のレビューフライトは来週の火曜以降に再開することになりました。 なので、今週はいよいよソロフライトを始めようと思っています。 とりあえずは右席からのフライトでも左席からのCPLレベル以上のフライトが出来るようになることが目標です。 あとはフライトしながら説明とデモンストレーションをする練習もする予定です。

 今日の写真はセスナ152の尾翼です。 Vertical stabilizer、またはFinと呼ばれています。 この尾翼についているのがラダーです。 ラダーとはいっても、はしごのladderではなく、舵という意味のrudderです。 今日のフライトの前の点検で、この尾翼の1番上の後ろ側についているナビゲーションライト(写真の右上部)のバルブが切れているのを発見しました。 フライト前にジャーニーログブックに不備(defect)があったことを記入し、日中のVFRフライトには不要である旨の記入をしてからフライトに出かけました。 

 明日は朝8時からソロで練習の予定です。 その後はひたすら勉強です。 泣いても笑ってもあと2週間です。 いよいよ正念場です!

 ではまた明日。


(つづく)

2007-10-03

ビクトリア352日目:乱気流。



 今日は午前10時からフライトでした。 今日は久しぶりにセスナ172を使い、GPSとADFのナビゲーションについての訓練を受けました。 今朝はそこそこ風が強く、訓練空域は地形の変化によるタービュランスがそこかしこで起きていました。 タービュランス(乱気流)というと旅客機が乱気流に巻き込まれて怪我人が出た等のニュースを耳にすることがあるでしょうから怖いイメージがあるかもしれませんが、実は結構楽しいです(笑)。 ただ、進路や高度を一定に保つのにちょっと苦労するくらいで、フライトの安全性にはさほど問題がありません(軽度の乱気流の場合の話であって、当然、極度のタービュランスの場合は別です)。 今日はそんなコンディションの中でGPSを使ったフライトをやりました。 クラブのセスナ172の半数ほどにGPSが搭載されています。 GPSとはいっても、車のカーナビのようなものではなく、型が古く、文字が中心のGPSユニットです。 今日飛ばしたZXPにはGarmin 250XLというGPSが搭載されています。 使い方は基本的な利用であればさほど難しくないのですが、ボタンの意味や、トグルスイッチの使い方などの基本をある程度知っていないとなかなか実用的な運用はできません。 今日は出発前に簡単な説明を受け、あとはチーフに促されるままGPSからデータを引き出したりしました。 今日はディレクト・トゥーという機能(現在地から目的地までまっすぐ飛ぶナビゲーション)とルート作成(ビクトリアからナナイモまで、のような感じのルート)、ウェイポイントの作成(飛んでいる地点の緯度・経度をGPSに記憶させる方法)などを学びました。 正直、明日もう一回やれと言われて一人で出来る自信はありませんが、だいたいのイメージを掴むことが出来たので、今後時間があるときにもっと詳しい使い方をマスターしたいと思っています。 チーフには、「君が教官になったらGPSを学生に奨励してくれ」と言われました。 これからは絶対にGPSの知識が必要になってくるはずです。 今日は乱気流に振り回されながらだったので、押したいボタンに指をのばすのにかなり苦労しました(苦笑)。
 今日のフライト中、数回かなり激しいタービュランスに巻き込まれました。 僕もチーフも「ウウォアァァ〜」と思わず声を上げてしまいました。 でもなぜか2人とも笑っていました(笑)。 傍目から見たら明らかにおかしいです。 一度ストンと落ちるような感じになって、その瞬間ニーボードのチャート(航空図)が宙に舞いました。  
 今日は午後から最近教官証明の訓練を始めたジェフがRange and Endurance という項目のグランドブリーフィングを受けるということで、時間があれば一緒に参加しないかとチーフに誘われ、誘われるがままブリーフィングに参加してきました。 このブリーフィングを聞くのは恐らく3回目くらいだと思います。 それでも毎回新しい発見があります。 この項目はフライトテストで実際に教えるように指示される可能性が高い、結構重要なエクササイズの1つです。 
 
 明日も朝8時からフライトがあります。 明日からはいよいよ総まとめに入ります。 ランダムにエクササイズを指示されて、それを教えるということをやっていくようです。 どうなることやら・・・。

 今日の写真は昨日の写真と同じ飛行機ですが、この飛行機、前輪がありません。 果たしてどうやって駐機スペースまでタクシーしてきたのかな?と10分ほどいろいろと考えてみました。 エンジンがかかっているときはノーズを上げることができるのか、それともずるずると引きずりながらタクシーする機種なのか・・・。 いろいろ考えてから実機に近づいて機首の下を覗いたらちゃんと車輪がありました(笑)。 恐らく軽い機体なので、駐機するときは写真のように停めておくことで風などにあおられないで済むんではないかと勝手に想像しています。

 ではまた明日。


(つづく)

2007-10-02

ビクトリア351日目:久々のフライト。



 今日は久しぶりにデュアルフライトをしてきました。 今日はビクトリア上空で計器飛行の教え方のデモをやり、それからVORと呼ばれる無線ナビゲーションシステムの使い方の説明を受けました。 計器飛行のインストラクションのデモの準備をするように指示を受けていなかったのでちょっと焦りましたが、なんとか出来ました。 最近はチーフがフードと呼ばれる視界を遮る帽子のようなものを付けて学生役をよくやってくれます。 訓練が終わって空港に戻る時間になると、チーフはフードをかぶり、僕が飛ぶ方向を指示したり、上昇や降下を指示して空港まで導きます。 これが結構難しい・・・。 自分が操縦していたのであれば、ちょっとした方向の変更は無意識にやってしまいますが、口頭で指示するとなると的確な指示を出す必要があります。 今日は10日ぶりくらいのフライトということもあって少しぎこちない指導になったように思います。 明日は久しぶりにセスナ172を使ってADFとGPSを使ったナビゲーションの教え方を学ぶ予定です。 僕が嫌いなZXPというC-172です(笑)。
 午前中の訓練は10時頃に終わりました。 残りの午前中の時間はスターバックスに行き、すべてのレッスンプランの指導方法の見直し・暗記に時間を費やしました。 だいたいの流れを掴むことは出来て来ているので、あとはスムーズに口頭指示を出し、練習の順序を間違えなければ問題ないと思います。 
 午後からは指導内容をすべて文書にする作業を始めました。 英語で指示を出すにはある程度の言い回しを暗記しておく必要があると感じています。 言いたいことは分かっていても、それを英語で、かつ分かりやすく、さらにはそれをとっさに言うというのは時として難しいことがあります。 そのための、いわば「台本」のようなものを作ってみようかと思っています。 台詞を丸暗記してしまえば、あとはそれを状況に応じて的確に発言するだけになります。 果たしてこれが効果的なのかどうかは分かりませんが、今の僕には効果がありそうなものをすべて試してみるしかありません。 自分が英語を勉強しはじめた中学生のころのようにとりあえず同じ文章を繰り返し繰り返し音読してみるというプロセスで体に覚え込ませてしまおうかと思っています。

 今日の写真はクラブに停まっていた飛行機です。 へんてこな形です。 いわゆる「カナード」というスタイルの飛行機で、主翼が後ろについています。 プロペラも後ろにあり、セスナのような「トラクター(ひっぱる)型」ではなく、「プッシャー(押す)型」と呼ばれるスタイルです。 たしか桂文珍が所有する飛行機もこんな形だったように記憶しています。 

 明日も10時から訓練です。 ラインのバイトは週末までないのでこれからは訓練と勉強に集中できそうなのでちょっとうれしいです。

 ではまた明日。


(つづく)

2007-10-01

ビクトリア350日目:怠け癖。



 今日は朝からバイトでした。 昨日の夕方から強風警報が発令されていて、今朝も結構な突風が吹いていました。 朝仕事に行った時でガストが25ktほど出ていました。 おかげで誰もフライトには出かけなかったので、かなり暇な一日になりました。 ハンガーの掃除やクラブで貸し出しているヘッドセットのクリーニングなんかをして午前中を過ごしました。 日曜ということで若手の教官しか出勤してきていなかったので、しょうもないおしゃべりなんかもしたりして、それなりに楽しい午前中でした。
 昼ご飯はいつもは自炊するのですが、ここしばらくは勉強が忙しかったり、バイトで忙しかったりして、かなり手抜きになっています。 料理をする時間はなくても腹はちゃんと減りますから、結局外食かテイクアウトばかりです。 今日もサンドイッチを買ってきました。 これではいけない〜!と分かりながらもついつい怠けてしまいます。 今夜の晩ご飯は久しぶりに料理をしました。 手羽先を甘辛く焼いてみました。 予想以上においしくできました。 
 
 いよいよ明日からまた訓練再開です。 明日は恐らくナビゲーションのエクササイズでVORの使い方の教え方を学ぶと思います。 あと数時間すると一通りの訓練が終わり、それからはチーフがランダムに僕の教え方をサンプルするそうです。 いよいよ本格的にすべての総合的まとめをしなければいけなくなってきました。 少しずつ進めてはいますが、もうちょっとしっかり時間をかけてやりたいところです。 あとはフライトのスキルも向上させなければいけません・・・。 今の状態ではCPLレベルのフライトテストすら合格できないのでは?と思ってしまいます。 んまあ、右席からだからという言い訳はできますけど・・・(笑)。

 今日の写真は、かなり久しぶりに空に舞い戻ったクラブ所有のシタブリアです。 かなり長い間ハンガーに置きっぱなしにされていましたが、数日前にようやく修理後初のフライトに出かけていました。 操縦したチーフの話では、「ちょっとだけ調整がずれていて、まっすぐ飛ばない」ということでした。 そんなことが分かるというのがすごいです。 このシタブリアが離陸したときはメカニックの兄ちゃんはかなり興奮していました。 彼がした修理に関しては自信があったそうですが、そもそも1968年製の飛行機なので、飛行機そのものがフライトに耐えれるのか少し心配していたそうです。 この飛行機は買手が見つかり次第引き渡されるそうです。

 ではまた明日。


(つづく)